肛門ポリープ手術8ー1ケ月以降~完了ー

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肛門ポリープ術後、1ケ月後からの経過です。

子供サイズの肛門鏡の挿入で、診察の恐怖に絶えられなく

なったので、ネットと調べていると、肛門マッサージが有効

です!と書かれている方がおられました。


ポリープ手術後は肛門の筋肉が硬くなってあまり広がらず、又、縫合

部分が硬くしこりのようになって、ますます肛門が小さくなることがある

らしいのです。この、硬くなった肛門をお風呂で温めた後にマッサージを

して、やわらかくし広げていくらしいのですが、チャレンジしました。


ワセリン(手足のヒビやあか切れに使う軟膏)を少量指に塗って

少しずつ肛門に入れて行き、硬くなった部分を指の腹の部分で押して

マッサージをします。


恐る恐る指先を入れてみると、硬くなった部分に指先が触れ、これだ!

ゆっくりと前後に指を動かしながら、指の腹の部分でツンツン!

少々痛みもありましたが、診察での痛みを考えると、続けることが出来ました。

肛門に指を入れるのに少々抵抗はありましたが・・・・・


診察では相変わらず、肛門鏡挿入で”イターイ”の絶叫!診察が恐怖に変わって

いました。


術後、2ケ月ぐらいで通常より少し小さいサイズに肛門鏡が変更!(汗)

覚悟していましたが、本当に痛くより声が大きくなって、通路で待っている

患者さんまで聞こえているのでは?とハラハラもんです。


肛門マッサージを毎日風呂で行っていましたが、”効果あるの?”と

疑問になるぐらい診察での痛みは続きました。


術後、3ケ月弱にとうとう通常サイズの肛門鏡に変更です。

今まで以上に覚悟をして構えていると、肛門鏡がズブズブと無理やり

入ってきたとき”ブチィィィィィ”と大きな音!!!!!!と激痛!!!

またもや”イターイ”絶叫!

ただ、すぐに痛みが我慢できる程度になりあれ?!!!

切れた為、逆に痛みが治まったようです。


この次からの診察では、通常サイズの肛門鏡での確認が続くのですが、

痛みがおさまり、何とか声を出さずに絶えられるようになりました。

先生も”順調ですよ”と笑顔で言って下さいました!


術後、3ケ月ぐらいでようやくガーゼを取ることができ、トイレでの痛みも

ほとんど無くなってきました。


現在、術後10ケ月に入っていますが、診察の間隔も2ケ月となり、注入

軟膏も夜のみとなって、普通の生活が出来るまでに回復しております。


グダグダと8回にもわたって記事を書いてきましたが、ほぼ完治となりましたので

これで肛門ポリープの記事は完結としたいと思います。

有難うございました。



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肛門ポリープ手術7-手術後2週間~1ケ月ぐらい-

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手術後2週間から1ケ月ぐらいまで・・・・・


術後、2週間ほど経過してきますと、ガーゼの処理もずいぶん慣れて

きまして、15分ほどで出来るようになってきました。

この時間短縮は、会社ではずいぶん助かります。


相変わらず、マグミットを服用しておりますので、不用意にガスを出す事も

出来ず、3~4回はトイレに駆け込んでいました。


診察では、外部の傷の目視確認から、乳児用の肛門鏡(小指よりも少し小さい)

を使った内部の傷確認を行いました。


肛門に乳児用ではありますが、肛門鏡を入れられる瞬間は冷や汗タラリです!

しかし、さすがに乳児用で思ったほどの激痛ではなくホッ!

でも診察後は少し傷口が開くのか、ガーゼには結構な出血が!><)


診察間隔もこのころから2週間にして頂き、時間的には少しラクになって

きました。


術後、1ケ月ほどで診察時に先生から、”そろそろ、肛門鏡を子供サイズに

変更しましょう!
”と、サイズが人差し指ぐらいの大きいものに変更になりました。

触診も小指から人差し指に変更!またしても異常に緊張して指が入ってくるのを

構えていますと、今までにに無い激痛が全身を走って、思わず”イターーイ、イタタタ”

と声を上げてしましました。


手術で縫った傷口を、指を入れて裂いているかのような、この世のものとは

思えない激痛です!



大人?になって初めて声を上げた痛みに襲われ、その後、子供サイズの肛門鏡が!

またしても、”イターイ”と絶叫!!しかも肛門鏡は奥までズブズブと

まだ入ってくる!

先生から”ひざを少し曲げてね”との声に、全身硬直状態の私は”体を動かせません

!!!”
と何とか声を絞り出して答えるのがやっと。

このまま維持しますね!我慢してよ!”と先生から優しいお声。


いやーこの維持時間が5分も10分も感じました、実際1~2分程度でしたが。


手術で小さくなった肛門を、少しずつ大きくしていく荒行のようですが、本当~に

痛かったです。


検査後、先生から”次の診察の時は、30分前までに座薬を入れてください”と

座薬を処方して頂きました。

この後、肛門鏡はだんだんとサイズアップするのですが、続きはのち程!


最後まで見て頂き有難うございました。


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肛門ポリープ手術6-手術後から2週間ぐらいまでー

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手術後から2週間ぐらいまで・・・

手術後当日は、19時ごろに食事をとり、マグミットと痛み止め、胃腸薬を飲み

シャワーへ!

結構汗を掻いていましたので、気持ちイィィ!恐る恐る肛門を軽く手荒い、イ痛い!

すぐに洗うのをやめ出てきました。

しゃがむだけでも肛門にピリピリ感があり、普通に動く事が出来ずゆっくり動作でしたが、

何とかシャワーは完了!


シャワー後は注入軟膏を肛門に!

恐る恐る肛門付近に軟膏の先端部分を持っていったのですが、あれ!、どこだろう!

肛門がわからない!!!!

そうです、肛門付近は手術の為まだ腫れており、傷口を縫った糸もチョコチョコと

顔を出して痛みもあり、注入するだけで相当な勇気と我慢が必要でした。


何とか注入に成功したのですが、その後は肛門部にガーゼ当て!

これも又、座った時と立った時でガーゼの張りが違うので苦戦です。

少しお尻に挟む?ようにして、テープで固定!パンツには体液や出血がガーゼを

染みてきた場合用に吸収パッド(私は妻からお借り?しましたが専用の物の売って

いるようです)張りつけようやく完了!20分ぐらいかかりました><)

 *ガーゼ張りのコツが掴めない初めは、何回かに貼ってもらいました。
  やっぱり恥ずかしい!!!><)

寝るころには肛門付近にジンジンと少し痛みが出てきましたが、何とか就寝!


次の朝、食事後に薬を飲み少したってお尻がむずむずと!

トイレへ!昨晩貼り付けたガーゼとパッドは、体液(やや黄色い)や出血で汚れて

おり、すぐにゴミ箱へ!


術後初の排泄、恐怖でしたが便が柔らかかったせいで思ったよりも痛み

が無くホ!と、しかし直後に耐え難い痛みが!!!!5~6分程体を動かせません


傷口を直接針で触られているようで、ピリピリ感が半端ありません!

痛みが少し治まって、洗浄!トイレットペーパーで拭くまでにさらに10分を要しました。


その後、また注入軟膏・ガーゼ当てとパッド張りを!なんとトイレに入ってズボンを履くまで

30分程もかかった!慣れていないからですが、先が思いやられます!


昼から診察に行くため用意していると電話が、病院の先生から直接”今日は診察午前のみですが”

と、わ忘れていた!!!、診察時間は過ぎていましたが、すぐに行きますと言いクリニックへ!


診察の終わっている受付に、お詫びをしながら診察券を出すと、すぐに呼び出しがあり診察室へ。

診察台に寝てお尻を!恥ずかしさもありましたが、何をされるのかが不安でした。がこの日は

傷口の確認だけで、化膿止め?軟膏を塗って終了!”傷口は順調ですよ、経過を見て

いきましょう”とやさしく言って頂き、ホ!として帰宅。


2日後に診察して頂き、”順調ですよ”と先生から!


次の週から仕事に行きましたが、マグミットを飲んでいる為、不用意にガスを出すと

大変な事に!。その為頻繁にトイレへ。その都度ガーゼとパッドの交換です。

痛みもまだまだ継続しており、トイレから出てくるまで長時間です。

*ガーゼとパッドとテープが外出必需品となっていました。


2週間ぐらいは3日おきぐらいに診察!手術当日はしゃがむだけでも痛かった肛門は

少しづつですが、ましになり動きも通常に戻ってきました。


トイレでの硬直(動けない程の痛み)時間も10日程でラクに、トイレ時間が短くなり

会社でも助かりました。(拭き取る時は相変わらず痛いです)


2週間まではこんな感じで、過ごしました。


長文最後まで有難うございました。



次の記事は、初めて痛みで声を上げてしまった出来事を紹介いたします。


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肛門ポリープ手術5-根治手術

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水曜日から3日間有給を頂き、手術を行う事になりました。


手術は30分程度で難しい手術ではありません。と聞いて

いたので、依然のような緊張はありませんでした。


当日は15時30分からの手術で、30分前の14時に来て

下さい。との事で1時40分ごろに妻の運転で到着。


別室で手術用の服(お尻の部分が割れている服です)に

着替えて待っていると、もうひとり入ってこられました。

私よりも年配の方でほっそりした方でした。


しばらくすると、その年配の方が呼ばれて部屋を出て行かれ

ました。私よりも早い予約だったみたいです。


その後、私の名前を呼ばれ出ていきますと、処置室に

通されました。 そこで局部麻酔をして頂き10~15分程で

お尻の感覚がなくなり、いよいよ手術室へ!やっぱりすごく

緊張します!!!!


手術台にうつ伏せに! お尻の部分を少し突き出すように

クッションを置かれていました。少々恥ずかしい!!


肛門を広げられる感覚が少しあったのですが、何をして

いるかわからず、緊張感が少し和らいでいました、只、2回程

お腹がグルグルと音を出していまして、腸が刺激されている

感覚がありました。(後で、聞くと便が出ていたようです)><


30分の手術予定でしたが、30分を過ぎても終わらず、40分

50分と時間が過ぎていき、”何かあったかな?”と不安が広がって

いた時でした。 看護師の女性が、”あっ”と声をあげたのが

わかり、会話を聞いていると、どうも傷口を縫う時に針を指に

刺してしまったようです。慌てて洗浄していました。


縫合が終わって、先生が”こんな大きいのが取れたよ”と手術台で

うつ伏せの私に見せてくれました。


血だらけの肉の塊で、うずらの卵を3個ぐらい並べたほどの大きさ

だったと思います。いや~びっくりです。


結局1時間を超えて無事終了でした!

夕方の診察時間に食い込んでいたので、他の患者さんが待つはめに!

スミマセン!!


先生から、手術中に便が出てきて、患部が見えにくくて時間がかかったこと

と、看護師が針で指をさした事を言われ、HIV検査をさせてほしいと頼まれました。

費用は病院持ちとの事でしたので、了承しすぐに採血されました。

明日も診察に来てくださいと先生から言われ、待合室に戻ると、


妻が”えらく時間かかったね”と、心配して聞いてきました。

事情を説明し、支払し、裏の薬局でお薬(注入軟膏2種類と、マグミット)を

購入し、無事自宅へ!やっぱりつかれました。


でも考えていた程、痛みがなく一安心!しかし、大変だったのは、これから

でした。

手術後は次回とさせて頂きます。最後まで有難うございました。


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肛門ポリープ手術4

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前回からの続きです。

今年(2014年1月2日)の初詣でおみくじを引いた内容で、

”迷いごとは早く対処して吉”のような記載がありました。

おぉ!! 現在の私の迷っている気持ちを見透かされたような

言葉、そう、昨年の手術とその先生の対応で少々お医者さんの

信用を失っておりました。

神様からも”早よせいよ!”と言われているような錯覚?におちいり、

早々にネットで探しました。こんな事もあるんですね!

調べていると、依然、妻から聞いていた、評判のいいクリニックが出てきました。

車で15~20分のところで、根治手術も行っている事もあり、週末の土曜日に

行ってきました。


9;00からの診察で8;30ごろに到着、待合室に入ってびっくり!、すでに10人

以上が座っており、私の順番番号は15番!!!エェ・・・、30分まえからこの患者

さんが待っているとは、まったく想像していませんでした。


初診のアンケートを記載して、30分ほど待っていると、看護師さんから呼ばれ

別室へ、細かい症状の聞き取りがあり、その後1時間ほどでやっと診察でした。


症状を話していると、先生から、依然通っていたクリニックの先生のお話に、

なんと、市民病院に勤めていた時の後輩との事、いや~奇遇!

ここでも横になりお尻をペロッと出し、まずは触診、その後肛門鏡で観察でした。


ここでようやくトイレの時に顔を出すいぼ?が肛門ポリープとわかりました。

切痔が進行すると、切れた端の所にできるものらしいのですが、丁寧に説明

して頂き、よくわかりました。この先生やったら大丈夫そうや!と気持ちが明るく

なった事を思い出します。(^^)


まずは注入薬で様子を見ていきましょう!と3ケ月ほどが経過して所で、ポリープが

注入薬で治るのかと聞いてみますと、なんと!治らない。との事!・・・・

私から、根治手術で治したいと切り出し、手術を行う事になりました。


4月の終わりに手術が決まったのですが、このクリニックでは、手術が水曜日

の午後だけでしたので、結局6月25日で予約を取って行う事になりました。

手術からは、次回に記載いたします。

最後まで有難うございました。


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