スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肛門ポリープ手術3-

アクセスありがとうございます。

今回は手術当日についてです。

前回診察した時に、採血を行い、手術に関する同意書の記載を

お願いされていましたので記入して提出しました。


今回の手術内容は、日帰り手術でして、ジオン硬化法と

呼ばれています。

<ジオン硬化法>

内痔核の周りにジオンと呼ばれる薬剤を数か所注射し

内痔核を硬化・縮小させて治療する方法。

今までは、ほとんど切除手術を行っていたらしいのですが、

この手術方法が出来てからは、内痔核の手術はほとんど

ジオン硬化法を行っているみたいです。

切除手術に比べて、痛みがほとんど無く、日帰りでもOK

入院がありませんので、治療費も安くすみます。


さて14時からの手術で、少し早めに行って待っていますと、

”○○さーん、こちらへどうぞ”と声がかかり、手術室へ。

看護師さんから手術着を渡されて、着替えましたが、お尻の方が

大きく割れた専用のズボンでした。

いよいよ、手術台へ! ”横になって下さい”との事で左を下にして

寝ていますと、左手に点滴ような注射をされ、すぐに意識がなくなって

しまいました。


看護師さんから”○○さん”と何回か声をかけられて、気がつくと

1時間半ほどたっていました。


お尻の痛みは全く無かったので、エ!終わったの?!!っと少し

疑問を持ったぐらい違和感のない状態でした。


先生が来て、3つの内痔核にジオン手術を行い、無事完了との

ことでした。


少し休憩をして、歩いて帰宅、少々ふらつきながら無事自宅へ!

次の日、トイレへ。少々不安な気持ちで頑張ってみましたが、全く痛み

が無く、今まで通りでした。?今まで通り?あれ、いぼ?出てる!?

そう、今まで通り、いぼ?が顔を出して、押し込めなくてはなりませんでした。


次の日、診察に行きジオン手術の経過確認をして頂きましたが、腫れなど

なく順調とのこと。ここで、いぼ?の事を聞いてみたが”問題は無いと思います”

との事で、まず内痔核が完全に治ってからにしましょう!となりました。


1週間後の土曜日に診察、先生からは順調との事で経過は良いみたいです。

ただ、いぼ?の事を再度聞きますと、くわしく教えていただきました。


どうも、内痔核と外痔核をまたぐようにいぼ?があるらしく、薬で治療をしながら

様子を見て行きましょうとの事だった。う~ん大丈夫かなと少々不安!


その後、週1で診察して頂き、内痔核が順調によくなっていきましたが、

いぼ?に関してはあまりお話がないので、12月中旬にはっきり聞いて

みました。”切除手術をしなければなおりませんか?”とすると先生からは

”完全に治すにはやはり切除が必要”との事!、このクリニックで出来るのか

聞きますと、”できなくありませんが、紹介しますよ”と、やりたくない様子。

あれれ・・・・・・。1ケ月分の塗薬を戴いて、他の病院を探す事にしました。


年内に治らず、ガックリな年末を迎える事となったのでした。><;

新しい病院からは、次の日記で!

最後までありがとうございます。

【指定第2類医薬品】ボラギノールA注入軟膏 2g×10

新品価格
¥1,299から
(2015/1/16 15:50時点)





(押して頂くと、うれしくなってまた頑張れます!)

PR





コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。