電気料金の値上げって!

アクセス有難うございます。

昨年関西電力(株)から経済産業大臣に値上げ申請がありましたが、

規制分野ーーー家庭や商店など低圧(600Vまで)の電気を購入

のお客様については10.23%となっています。

自由化分野ーー工場やビルなど、特高・高圧(交流600Vを超える)の電気を購入

のお客様(企業ですね)については、13.93%となっています。


原子力発電所の稼働ができない為、火力発電所の燃料費負担が著しく

増加しているようですが、家庭を直撃しそうです(><)

関西電力もコスト低減として、経営の効率化や人件費削減を行っているよう

ですが、値上げ幅が大きく、相当な負担が家庭に降りかかってきそう!

特に、少し前まで頻繁にコマーシャルで進めてきた”オール電化”を導入

されている家庭では負担はより大きくなりそうですね!


ただ、家庭などの小売りについて(規制分野)、2016年を目途に自由化

(小売全面自由化)を行うと経済産業省が言われています。


自由化になり新しく参入する会社を特定規模電気事業者と言いますが、

資源エネルギー庁のデータでは、登録事業者が2015年1月で483社となって

おります。

ただ、平成26年からの参入業者が80%を占めており、2016年の

小売り全面自由化を狙っての参入業者が大半と思われます。


この機会に、来年の規制撤廃について少し調べておけば、少しは

家庭の負担が少なくなる?かもしれませんね!


(押して頂くと、うれしくなってまた頑張れます!)

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